2009年4月12日
meta要素のkeywordsとmeta要素のdescription
meta要素のkeywords
実際に、ページの内容と関係のあるキーワードを書く。
各キーワードを半角カンマで区切って指定する。
キーワードを入れる数は、制限はないがページと関係のないキーワードを大量に指定すると、検索エンジンスパム(seoスパム)となることがあるらしい。
現在は、検索エンジン最適化という点では効果はない。
Googleは効果なし。
Yahoo!は、meta keywordsタグのcontent属性値もインデックスに取り込んでいる。
しかし、検索順位の決定には使わず、コンテンツの発見のためだけに使うと説明している。
http://www.yahoo.com/、http://www.yahoo.co.jp/・・・keywordsなし。
http://www.google.co.jp/・・・keywordsなし。
例:
meta name="keywords" content="HTML,CSS,JavaScript,Movable Type"
meta要素のdescription
検索エンジンはdescriptionに書いてあるキーワードやターゲット語句を検索順位の決定に利用しない。しかし、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、meta要素のdescriptionで記述した説明文が検索結果でタイトルのすぐ下に表示される重要なページ紹介(広告コピーのような役割)となる。[Googleはページ説明の中でも検索キーワードを「太字」にしている。]
ただし、必ずしも検索結果の説明文にdescriptionの内容が反映されるとは限らないので
注意が必要。
bodyタグの中身の文章が表示される場合もある。
keywordsと同じでページと関係のない内容はいれないようにする。
入力可能な文字数は、制限はないが一般的に検索エンジンは半角160文字(160バイト)で説明文を切ってしまうのでそれ以下がいい。
半角155字以内(全角80~100字)が目安といわれている。
例:
meta name="keywords" content="HTMLとCSSの小技や注意する内容をメモしています。"
参考サイト:
keywords metaタグについてクライアントから尋ねられても、これで安心 : SEOバーチャルスクールTW
SEOを巡る神話――『検索エンジン最適化の初心者ガイド』改訂版#9-1 | Web担当者Forum
SEO基本技術のチートシート(トラの巻)を作ってみた | Web担当者Forum
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